OBSをベースに、アラートやウィジェットをあらかじめ統合した配信ソフト「Streamlabs」。ここでは、インストール後の初期設定から投げ銭・フォロー通知(アラート)の設定までの流れを順にお伝えします。OBS Studioとの違いはOBS StudioとStreamlabsの比較記事で詳しく扱っています。
この記事で分かること
- Streamlabsのインストールと初期設定ウィザード
- 配信サイトとの接続方法
- アラートボックスの設定方法
インストールと初期設定
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公式サイトからStreamlabsをダウンロードし、インストールする
2
初回起動時にStreamlabsアカウントを作成、またはログインする
配信サイトのアカウント(YouTube・Twitchなど)と連携してログインすることもできます
配信サイトのアカウント(YouTube・Twitchなど)と連携してログインすることもできます
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セットアップウィザードで、配信したいサイトを選択し、案内に従って接続する
アカウント連携時は、自動的に配信キーが設定されるため、手動でのコピー&ペーストが不要な場合が多いです
アカウント連携時は、自動的に配信キーが設定されるため、手動でのコピー&ペーストが不要な場合が多いです
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PCのテーマ・レイアウトを選ぶ(後から変更可能)
アラートボックスを設定する
Streamlabsの目玉機能である「アラートボックス」は、フォロー・投げ銭などがあった際に、配信画面にポップアップ演出を表示する機能です。
1
画面下部のソース欄で「+」→「アラートボックス」を追加する
アカウント連携済みであれば、自動的に設定と紐づきます
アカウント連携済みであれば、自動的に設定と紐づきます
2
「テーマストア」から好みのデザインテーマを選ぶ、またはデフォルトのまま使う
3
アラートボックスの表示位置・サイズを、配信画面上でドラッグして調整する
4
テスト通知機能を使い、実際にアラートが正しく表示されるか確認する
シーン・ソースの考え方はOBSと共通
Streamlabsのベースとなっているシーン・ソースの概念は、OBS Studioと基本的に同じです。「シーン」に「ソース」を配置していく考え方はOBS Studioの使い方で解説している内容がそのまま参考になります。
よくある質問
Q. 無料版と有料版(Ultra)で何が違いますか?
A. 基本的な配信機能は無料版でも問題なく使えます。有料プランは、テーマストアの高度な素材や一部の統合機能を利用したい場合に検討するものです。まずは無料版で始めて、必要性を感じたら検討するので十分です。
Q. OBSから乗り換える場合、設定は引き継げますか?
A. シーン・ソースの構成はソフトごとに別々に作り直す必要があります。凝った画面構成を作り込む前の、早い段階でどちらか一方に決めておくと無駄がありません。
関連記事:Twitch配信のソフト選び・アラート・コメント読み上げの設定
まとめ
- Streamlabsはセットアップウィザードで配信サイトとの接続まで案内してくれる
- 「アラートボックス」を追加すれば、投げ銭・フォロー通知の演出を簡単に設定できる
- シーン・ソースの基本的な考え方はOBS Studioと共通


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